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昇仙峡のいろいろなこと

昇仙峡渓谷ホテルのオーナーがいろいろなことを書き綴ります。

岩魚の塩焼き 

生簀の岩魚です。
ライトが反射してテカッちゃってますが、それだけ新鮮!ということですね。
すでにエラから内蔵を引きぬいてあります。

岩魚

塩焼きにしてみました。。
焼きたては塩が立っています。
焼き置きしたり、温め直すと表面が濡れたようになってしまいますし、焼きたての良い香りがしません。

塩焼き

岩魚は活け〆をして死後硬直が抜けてから塩焼きにします。
〆てからすぐに焼くと、皮の色が黒くなり身が焼き縮んで骨から離れてしまいます。
TV番組でよく言われますが、
「さっきまで泳いでいた捕れたての岩魚の塩焼きです」なんていうのは...
どうなんでしょう?


食欲のそそる話ではありませんが...
「こわい話」によくありますが、火葬中の遺体が炎の中で動いて、
「まだ生きているぞ~!」
な~んて話は熱によって筋肉が縮む事によって起こるのです。
これ、マメ知識です。
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