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昇仙峡のいろいろなこと

昇仙峡渓谷ホテルのオーナーがいろいろなことを書き綴ります。

VW T4 ドナドナからの復活 

8月某日、昇仙峡グリーンラインを走行中、ホテルまであと3kmのところで突如のエンジンストール。
初爆はあるものの走行には至らず、JAFに頼んでグリーンライン臨時駐車場までドナドナとなりました。

OBDスキャンツールで調べてもフォルトコードは無し。
しかしながらスパークプラグは真っ黒。
あきらかに燃調が濃いっ、てことですね。
P_20181010_143457_R.jpg

残念ながらホテル営業の方も忙しかったので、馴染みの修理屋さんに積載車で引き取っていただき、スパークプラク、ディストリビューターキャップ、ローターの交換をお願いして、ホテルの営業が一段落するまで、預かっていただきました。

その後、車を戻してもらいましたが、エンジンは掛かるもののアイドリングが不安定。
排気ガスも変な匂い。
そこでO2センサーのコネクタをはずすとアイドリングが安定しました。
この時点でフォルトコードがO2センサーの異常を表示。
センサーをはずすと・・・・・焼け気味。
P_20181010_143533_R.jpg

ネットでBOSCH製ユニバーサルタイプのO2センサーを7000円くらいで購入。
交換したところアイドリングが安定、エンジンの調子が格段に上がり、上り坂のストレスが無くなりました。
こりゃ~以前から燃調が濃くて調子がわるかったんだ~ということがわかりました。
手持ちのイグニッションコイルがあったので、これも交換して修理完了でした。

今回交換した部品です。
プラグコードは4月に交換したのでそのままです。


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VW T4 ヘッドライト。ハイ・ローの切り替え不良 

VW T4は93年式の旧車なので、故障が多発します。
今回の修理はウインカーレバーに内蔵のハイ・ロービームの切り替えスイッチの故障です。
分解してみるとプラスチック部品の折損で修復不可でした。
そこで中古部品を含めてさかしてみると・・・・・・見つけました。



AliExpressという中国のアマゾンみたいなサイトで新品です。
送料込みで$21.11でした。
VWの刻印はありませんが全くの同一製品。
クルーズコントロールスイッチは付いていませんがあまり使わないので良しとしました。

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VW T4 クーラント漏れ 

VW T4 のシリンダーブロックのアッパー側クーラントジョイント部分からのクーラント漏れです。
インパネに表示される水温計の温度センサーもクーラント漬けになって、メーター振り切りの状態でした。

で、ジョイントを外して出てきたOリング。
DSCN7145_R.jpg

ふやけてサイズが全く合いません。
DSCN7147_R.jpg

ジョイントの溝も荒れていてこんな感じ。
DSCN7146_R.jpg

センサー、ジョイント、Oリングを新品に交換して修理完了です。

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VOLVO240の車検 

volvo240の車検です。
交換した部品はタイロッド、タイロッドエンド、ロアーボールジョイントです。

DSCN7163_R.jpg

交換に半日かかりましたが、これで安心して乗れます。

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VOLVO240 冷間時の始動不良 

VOLVO240の冷間時の始動不良です。
疑わしいのは昨年に交換した水温センサー。
聞いたことのないメーカーでしたがオークションで送料別2000円で購入しました。



冷間時のエンジンのかかりが悪く、かかってしまえば問題なし、という感じ。
で、抵抗値をはかろうとコネクタを抜こうとしたら、簡単に抜けてしまいました。
普通は抜けどめのクリップがかかって簡単には抜けないのですが・・・・・
再度、刺してもクリップがかからず、コネクタに遊びがある。
これじゃ正しい抵抗値は測れないですね・・・・

OEM部品でハズレを引いたのは今回が初めて。
知らないメーカーは要注意ですね。

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